書くと気持ちが少し楽になるのでブログは有難いなぁです。 

 

おはようございます。

昨日の続きですが、金曜日、病院に着いたと同時くらいに発作が起きてしまい
ソッコー預かって頂き、ブドウ糖を飲ませてもらったアキ茶。

その時の血糖値が、ブドウ糖投与前で60(基準値63~134mg/dl)で
やはりそんなに低くないというより、これで発作になるのか・・・という数値だったのです。

ステロイドを増量したことで懸念していた肝数値も一気に上がり
GPT606(基準値82~289IU)、ALP221(基準値30~120IU)で
上がってもGPT400台くらいを望んでいたのですが、予想以上でしたし
最近、歩きながら頭を振っていることが多く
最初はインスリの発作かと思ったんですが、涎も出ていないし違うっぽくて
もしかして脳か脊髄の病気かも・・・と思いながらも様子見していたのですが
やはりそっち系の病気の可能性大です。

検査としてはMRIになるのですが
まずフェレットの頭蓋内疾患や脊髄疾患で治療法があるのかって話ですし
犬猫でも抗がん剤はほとんど使用しない&すごく難しいのにって考えると
MRIは全身麻酔なので
全身麻酔をしてまでリスキーな検査をする必要はあるのかなと正直考えています。
検査して結果がわかっても、大きく治療法・・・

と、いうよりやれることは今とほとんど変わらないですし(;´・ω・)

MRIして手術して完治するならやりたいですが
その手術を関西でやってくれる病院はありませんし
関東にはもしかしたらあるのかもしれませんが
見知らぬ土地まで、病気のおばー茶んアキ茶を長距離移動させて
もしそこでなにかあったら・・・と思うと、とてもじゃないけどそんな考えにはならなくて。

どっちみち今の肝数値では全身麻酔が危険なので
今すぐにアレコレってワケにはいかないですし、まずは肝数値を下げることを目標に。
ステロイドも今のアキ茶に発作が起きない量を調整して処方して頂くことにしました。
この辺は探り探りになりますが、きっとベストな量があるハズなので
うまく行くといいなぁです。

いろいろと調べてみたり、下宿人さんにもお話を伺うと、脳疾患の可能性が高いのですが
もし脳疾患なら脳腫瘍の他にも脳炎やら血管疾患もあったり・・・。

脳腫瘍なら進行度合い、症状などは悪性度や発生した場所にもよるでしょうけど
私が知ってる脳腫瘍のネコさんは
消炎剤とD‐フラクションというサプリのみで2年半がんがってくれています。
このネコさんはゆっくりのんびり進行していってますが
今でもちょいと足元はヨタヨタしながらも自力でごはんを食べ、おトイレにも行けます。

ですが、やはり1~3か月で亡くなってしまうコが多いのもまた事実で
アキ茶はDOなのかな・・・って思うと、胃がキリキリしますが
先のことばかり考えてもしょうがないので、アキ茶が脳腫瘍だとしても
ゆっくり進行するタイプでありますようにと願いを掛けて
毎日一緒に過ごしていきたいです。

少なくとも、アキ茶は

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気持ちよさそうに寝ていますし
「ごはんですけどどこで食べます?」とコソッとお聞きすると
ササッと起き上がり

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ちゃんと自力で食べてくれます。

階段もよろけることなく登れますし

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猫バスのお世話も

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ニモ茶のお世話もしてくれて、穏やかで優しくて
ちょっと空気が読めないいいコ。


実は少し前から週3日は1日2回、週2日は1日1回
アキ茶のごはんでシッターさんに来て頂いてて
シッターさんはフェレットのインスリノーマのコもお世話していたことがあるらしく
発作時の処置もよくご存じで
(ノートにビッシリ書いてありました。)
アキ茶もその方からモグモグごはんを貰っている写メが届く度に
仕事中「発作大丈夫かな・・・?」と考えることがなくなり
同伴出勤もニモ茶が寂しがるだろうと思うと逡巡していたので
本当にステキな方に出逢えて感謝しています。
もちろん紹介して下さった方にも。

正直、知らないヒトの出入りでラン君のことが気掛かりだったのですが
ラン君は既にシッターさんにベッタリで、たくさん構ってもらえて嬉しそうにしていますし
お客様苦手のメンスミ姉妹も慣れてくれて良かったですし
アキ茶はひとりセレブな為、冷えた置きごはんは絶対に食べないのもあり
ずっと考えていたことなので良かったです。

これで今までの1日4回のごはんから1日6回のごはん体制になったので
ステロイドを減らしても発作が減るといいなぁ・・・。

とにもかくにも、余命がわからないということは逆にラッキーだと思うことにして
アキ茶に出来ること、自分なりに考えて前向きにやれることはやっていきます!



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今日も読んで下さりありがとうございました。

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category: アキ茶のAIHAとインスリ闘病記

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